STUDIO CARCO

あの企画には謎の集団が絡んでいるらしい。
確かに言われてみれば「STUDIO CARCO」という文字がそこかしこに表記されている。
STUDIO CARCOってなんだ。気になる。どうしても気になる。調べてみよう。
もしかすると新進気鋭のアーティスト集団なのかもしれない。ワクワクする。
サイトがあった。どれどれ――

STUDIO CARCOはこんなことを妄想しながら立ち上げたサイトです。
ふたを開けてみれば、カジワラがハイパーミラクルメディアクリエイターを名乗りたいがためのサイトです。
けれど、おかしなもので今までやってきたことをまとめてみると何とか形になりました。

2020年、僕らは未曽有の事態に巻き込まれています。
昨日の常識が今日の非常識になっていく中で僕ができることはないか。
そう考えているうちに謎のロゴが暗躍していても面白いじゃないかと思うようになりました。

「CARCO」(カルコ)は何年か前に1巻だけ出したフリーペーパーのタイトルです。
コンセプトや音の響きが気にいっていたので再利用させていただきました。

あぐねているすべての人にCARCOを。


STUDIO CARCOの人たち

カジワラコウジ

STUDIO CARCO代表/ハイパーミラクルメディアクリエイター

■プロフィール

2001年、大分より京都に上京。2007年に3ピースバンド、Limit of child(現フルヤマンズ)結成。ドラムを担当。2010年ごろからソロ活動を開始。90分間一人でコントをする企画「独演会」を開催。同時に小説の執筆を始め、2011年、2012年に某小説新人賞最終選考に残るものの受賞を逃し不貞腐れる。不貞腐れついでに突如大喜利に目覚め大喜利ベントを開催。その結果、大喜利のカジワラは実はドラムを叩いているらしいという都市伝説が生まれる。
2020年、STUDIO CARCOを始める。

akkkkkke(あっけ)

STUDIO CARCO所属/音楽制作&OBSクリエイター

■プロフィール

2012年、京都にて3ピースバンド「カトキット」を結成。
作詞作曲、voを担当し、全国流通CDを発売。アイドルへの楽曲提供や編曲なども行い、ソロとしても勢力的に活動中。
2020年、コロナ騒動により配信ライブが活発となる中、配信ツール『OBS』を駆使してあらゆる配信を行う。オンラインで数々の芸術表現を、ハイクオリティーに届けるために、STUDIO CARCOに所属し、チーム制作に取り組む

ジーマ

STUDIO CARCO所属/カメラマン


■プロフィール

「音楽の為の映像」をコンセプトにカメラを持つ。
ヤマモトケンジ&ヒズ・ラッキーフレンズ、シライリゾートオーケストラではベースを持つ。
チャーハンが好物。